『おしゃれクリップ』に出演する椎名桔平(C)日本テレビ
『おしゃれクリップ』に出演する椎名桔平(C)日本テレビ

 俳優の椎名桔平が、日本テレビ系『おしゃれクリップ』(後10:00)に出演。30年来の友人や地元の同級生へのインタビューをもとに、幅広い交友関係や知られざる私生活を明らかにしつつ、若かりし頃の苦悩や、人情味あふれる性格に迫る。

【写真】山崎育三郎&井桁弘恵に囲まれる椎名桔平

 過去にドラマで共演したこともある30年来の友人・恵俊彰は、出会ったばかりの頃に見た、椎名の“ガッツ”について言及しつつ、最近の付き合いで感じるその“負けず嫌い”な一面を告白。さらに生放送ドラマの撮影現場で“一番慌ててた”椎名の様子が明らかになると、その意外なエピソードにMCの山崎育三郎は驚きの声をあげる。

 番組では椎名44年前に卒業した高校の同級生が集まり、学生時代の椎名の様子を回顧。男友だちからはやんちゃだったエピソードが語られる一方、女性陣からは、サッカーで活躍し、海外遠征した椎名のおみやげが「高校生離れしていた」と暴露される。下積み時代には、同級生に苦しい様子を見せることもあったという椎名。実力派俳優となった今もなお、友人や地元を気にかけ続ける理由と同級生という存在のありがたみを語る。

 芸能界の同級生としてメッセージを寄せたのは、俳優の高島礼子。31年前の初共演から変わらず「人のことに一生懸命になるところ」が椎名の魅力だとして、若かりし頃に見せた仲間思いな一面を明かす。20代を振り返った椎名は、つらい時期に偶然目に入ってきた格言を紹介。“ひとつのことを10年一生懸命頑張れば、神様がきっとご褒美をくれる”。この言葉をうけて当時の椎名が抱いた決意の日々を振り返る。

 最後に、椎名が“世界で一番尊敬する俳優”と仰ぐ、役所広司から寄せられた椎名へのアンケートを紹介。初めて出会った時の印象や、椎名に刺激を受けたことなど5つの質問への答えが寄せられる。役所から届いた“これからの役者人生”へのエールを受け、椎名は役所が「人生の指標」であるとコメント。60代を迎えた椎名の今後の抱負とは。