中学校の新入生に長年、反射材を寄贈しているJAしまね、JA共済連島根、島根県農協共済福祉事業団の3団体にこのほど、島根県の丸山達也知事から感謝状が贈られた。
3団体は35年以上にわたり県内国公立中学校の新入生に反射材を贈っている。2026年度からは私立中学校や特別支援学校に通う生徒にも反射たすきや自転車用反射材を渡す。
県庁であった式で、丸山知事が「長きにわたりご協力いただいてありがたい」と、感謝状を手渡した。受け取ったJAしまねの竹下克美組合長は「子どもたちの安全のため活動を続けたい」と話した。
贈呈式の後、竹下組合長らが、4月から中学校に入学する松江市の内中原小学校の6年生4人に反射たすきを手渡し、交通安全のため反射材の着用を促した。
(石飛達哉)














