バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)・島根スサノオマジックは2、3日にホームのカミアリーナでFE名古屋と対戦し、1勝1敗だった。今期のレギュラーシーズンが終了し、通算28勝32敗で、西地区8位でチャンピオンシップ(CS)進出はならなかった。今シーズンを振り返り、主将のニック・ケイ、日本人エースの岡田侑大、監督のペータル・ボジッチ氏の残留が決まった来季を展望する。(編集局・舟越幹洋)


 ブースターにとっては、2025年12月末、ホームでの長崎、名古屋D戦の勝利は、本当にうれしかった。長崎と名古屋Dは開幕ダッシュを成功させ、西地区の1、2位に躍り出ていた。スサマジはマカドゥが欠場し「ホームの年末ゲームだけど厳しい」と多くの人が思ったはず。それが長崎に快勝し、名古屋Dとは1勝1敗。「今シーズン、これからやってくれそう」と、期待は高まった。

 ○ヤマ場は琉球戦...