『美少女図鑑AWARD 2026』授賞式に参加したキンタロー。 (C)ORICON NewS inc.
『美少女図鑑AWARD 2026』授賞式に参加したキンタロー。 (C)ORICON NewS inc.

 地域密着型メディア『美少女図鑑』による全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション『美少女図鑑AWARD 2026』の最終審査・授賞式が21日、都内で開催された。グランプリは福島県出身の榎本彩乃さん(えのもと・あやの/14、中学2年生)に輝いた。

【写真】遠近感がおかしくなるグランプリの榎本彩乃さんとキンタロー。の2ショット

 グランプリとして名前を呼ばれると榎本さんは感激した様子。プレゼンターのキンタロー。から花輪を掛けられ、トロフィーを渡されると笑顔を見せた。「本当に光栄です。今まで支えてくださった皆さん、本当に感謝しかないです、ありがとうございます」と話すと「これからも期待に応えられるように全力で頑張ります」と、さらなる飛躍を誓っていた。

 授賞式後には取材も実施。喜びを1番に伝えたいのは母親という。「めちゃくちゃ応援してくれて。感謝しかないです。ありがとうと伝えたいです」とする。憧れの存在は小松菜奈。今はアイドルのmy coffretとして福島県を中心に活動しているが「今後は幅広くできたら」と意気込んでいた。

 応募総数約4500人の中から選ばれたファイナリスト55人(3人欠席)が会場に集まり、最終審査を実施した。そのほか、準グランプリは広島県出身の川上穂華さん(かわかみ・ほのか/13、中学1年生)、審査員特別賞は群馬県出身の栗原愛香さん(くりはら・まなか/13、中学1年生)に決定した。