【記者書評】伊野尾宏之著「本屋の人生」 ただそこにある店の歴史 2026/3/24 16:10 保存 「2026年3月31日をもって伊野尾書店は閉店することにしました」。この一文から本書は始まる。親子2代で69年間「町の小さな本屋」を経営した店主の回顧録だ。 読ん... 残り738文字(全文:820文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 【エッセー】たばこと数学 2026/3/24 16:00 本を買うことが非日常のイベントに「お客がいなくなればやめるのが商売」 2026/3/24 13:52 「主婦は退職できないんです」「こんなマミートラック、我慢ならない」… 2026/3/24 13:00 「あなたはナメコをやりなさい」ナメコ一筋のナメコ博士が定年後にたどり着いた「幸せの国」 2026/3/24 11:30 AIは何でも話せる友人? 高まる親近感、あだ名も 2026/3/24 10:37 特集・連載 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 使用済み「1日乗り放題券」ショップで転売横行 鉄道各社は「営業妨害」 しかし抜け道も… 2024/12/19 18:00 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 アルコール依存症(3)「依存症に一人で打ち勝つのは相当難しい」 山陰断酒学校の運営担う70代女性の体験談〈顔なき…声〉 2024/10/14 14:37 第1回 キャラクター総選挙 結果発表! 栄えある第1位は……? 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求 2026大中古車博 開催中! 地元で育つミライのチカラ 島根県立浜田商業高校