『ながたんと青と -いちかの料理帖2‐』前半ダイジェスト&後半見どころ解禁 (C)WOWOW
『ながたんと青と -いちかの料理帖2‐』前半ダイジェスト&後半見どころ解禁 (C)WOWOW

 俳優の門脇麦が主演、作間龍斗(ACEes)と共演するWOWOW連続ドラマ-30『ながたんと青と-いちかの料理帖-2』(毎週金曜 後11:00)が、27日放送・配信の第6話から後半戦に突入。このほど、前半ダイジェスト&後半の見どころが満載の予告映像が公開された。

【動画】『ながたんと青と』前半ダイジェスト&後半見どころが公開

 磯谷友紀氏の同名漫画を実写化し、戦後間もない京都を舞台にしたグルメラブストーリーが3年ぶりに復活。料理人・桑乃木いち日(門脇)が経営難の実家料亭を救うため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(作間)と政略結婚。今回、結婚から1年後を舞台に新たな家族が加わり、さらに山口家の次男・栄が登場することで、立ち直りつつあった「桑乃木」に再び試練が訪れる。夫婦の前に次々と押し寄せる環境の変化が、2人の関係を大きく揺さぶることになる。

 放送済みの第5話では、料亭・桑乃木の二号店開店に向けた修行のため、東京のレストランで半年間の実地研修に臨んでいた周のもとをいち日が訪れ、離れ離れで暮らす中で、互いに恋しく思っていた2人の絆がより一層強く結ばれる展開が描かれた。

 まず後半の見どころとして第6話では、ついに周が京都へ戻り、いよいよ「桑乃木」2号店開店へ向けて突き進むのみ…という中、妻・鈴音(久間田琳加)との仲について思い悩む山口家の長兄・縁(白石隼也)が、周を訪ねて桑乃木家を訪れる。さらに東京では、これまで妻・頌子(恒松祐里)のところに寄り付かなかった山口家の次兄・栄(小林虎之介)の心境に少しずつ変化が訪れているようで…。

 さらに後半、いち日自身に突如“ある異変”が訪れ、周との絆が試される展開が。ラストへ向け、それぞれの夫婦が描き出す“家族の形”とは。

 また第7話(4月3日放送・配信)ではいよいよ、顧客を店に招いて料理をふるまう“お披露目会”が行われることに。栄のやり手の相棒・羽崎(矢野聖人)から無理難題を押し付けられた周は…。窮地を救うのはいち日のある秘策だった(!?)さらに2号店に大きなピンチが訪れ、次第に追い詰められていく栄。栄がなぜ、現在のような人を寄せ付けない策略家となったのか、そのバックボーンがひも解かれていく。

 そして前作から、料亭「桑乃木」を山口家が経営するホテル事業の足掛かりにすべく画策してきた山口家の当主・茂(飯田基祐)と長男・縁。しかしどうやら2人も一枚岩ではなく、水面下ではある事件が起きていて…。ついに縁、栄、周の3兄弟が集結する事態に。

 一方、いち日のもとには新たな来客が。前作ではまだ女性の料理人が少ない時代に料亭・桑乃木を引き継いだことで、逆風にさらされたいち日も、コンテストでの入賞や“和と洋の要素が融合した新しい料理”が徐々に評判を呼び、着実に成長。そして本作の終盤ではついに、いち日の料理に懐疑的だった茶道家・藤原(小野武彦)がある依頼を携えて「桑乃木」にやって来る。料亭「桑乃木」に立ちはだかる敵と、その行く末やいかに。