料理家で食育インストラクターの和田明日香が25日、東京・外苑前アイランドスタジオで行われた「ハナマルキ『液体塩こうじシリーズ』新CM発表会」に出演し、春のおすすめレシピを披露した。イベントにはお笑いコンビ・にぼしいわしも登場し、実食でその味を絶賛した。
【写真】「幸せ~!」 料理家・和田明日香の唐揚げを実食する香空にぼし
4月1日から全国で順次放送される新CMには、アンバサダーを務める和田が出演。「液体塩こうじ『料理が変わる』篇」では、キッチンで同商品を手に取りながら、和田考案のレシピが次々と紹介され、「これ1本で、味がきまる。」と語る。「減塩液体塩こうじ『おいしい減塩』篇」では、緑のエプロン姿で登場し、3つのメニューを提案する内容となっている。
また同日、和田のオリジナルレシピを掲載した特設ページも公開。イベントでは、粒状の塩こうじを独自製法で液体化した商品の特徴や、素材のうま味を引き出す調味料として幅広く使える点が紹介された。2012年の発売以降、塩こうじ事業は拡大を続け、2025年には売上が20億円を突破。海外でも「こうじ」や「発酵」への関心が高まっているという。
登壇した和田は、もともと愛用していたことを明かし、「ようやく、両想いになれました」と笑顔。撮影については「いつも通りに使っているところをそのまま映像にしていただいた」と振り返り、日常使いできる調味料としての魅力を伝えたいと語った。
ステージでは、和田が「塩こうじでジューシー!のりしお唐揚げ」を実演。鶏むね肉を使いながらも「液体塩こうじ」を使うことでジューシーに仕上がる点や、衣にも使用する“W使い”がポイントだと説明した。
試食した伽説いわしは「やわらか!めちゃくちゃジューシーです」と驚き、香空にぼしも「幸せ~!花見に合いすぎます」と笑顔を見せた。イベントでは花見トークや即興大喜利も飛び出し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
和田は普段から「鶏肉料理だけでなく、鍋や吸い物、漬物にも使っている」と幅広い活用法を紹介。日本の伝統調味料である塩こうじについて「誇りに思いたい」と語り、その魅力を発信し続けていく姿勢を示した。
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