テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」最終回が26日深夜、TBS系で放送された。原作で屈指の人気の戦闘シーンが描かれ、ネット上で話題になっている。
【画像】ブチギレ顔の乙骨!領域展開…公開された『呪術廻戦』戦闘場面カット
前編の最終回は、その影響を受け、休眠中であった黒沐死が動き始める。一般人に襲い掛かる黒沐死と対峙する乙骨。そして、同じく四つ巴の一角である石流龍と、烏鷺亨子はその様子を注視していた。過去の術師と特級呪霊を交えた苛烈極まる戦いの結末が描かれた。
戦闘シーンでは3人同時の「領域展開」が描かれ、神演出にネット上では「原作と一緒すぎて最高」「いやマジで激アツすぎるだろ!!この領域展開シーン!」「呪術の頂点。最高です」など興奮の声があがっている。
『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月~24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。
テレビアニメ第1期が20年10月~21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月~12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』が2026年1月~3月に放送された。
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