公立の小中高校などに在籍し、日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が20年前と比べ、1万9042人から5万7718人へと3・03倍となっていることが29日、分かった。全体の4割に当たる。島根、鳥取など41都道府県で増加し...