サンライズとカラーの共同制作の「ガンダム」シリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』。劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』4K ULTRA HD Blu-ray+Blu-ray&DVD発売記念上映会が9日に開催され、鶴巻和哉監督と榎戸洋司氏(シリーズ構成・脚本)、シュウジ・イトウ役の声優・土屋神葉が参加した。
【集合ショット】誇らしげな顔を浮かべる鶴巻和哉監督&榎戸洋司&土屋神葉
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、2025年1月公開の『劇場先行版』が興行収入35.2億円を突破する大ヒットを記録した。同年4月から全12話で放送開始となったテレビシリーズも、圧倒的な情報量と先の読めない展開で視聴者を注目を集め続け、SNSで関連ワードがトレンド入り。社会現象的な盛り上がりを見せた。視聴者による考察や感想がネット上を席巻し、2025年を代表する話題作の1つとなった。昨年、本作の同時パッケージ化が発表。テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は全3巻で、1月から順次発売。また、劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は全1巻で5月27日に発売となる。この日は、テレビシリーズの8話Bパートから最終話で上映された。
昨年4月9日からテレビシリーズの放映がスタート。1年が経過した。土屋は「あっという間ですね。昨日でしたっけ?」と怒涛の日々を振り返る。そして「1年って、こんなに短いんだ。今でも自分のYouTubeでこすり続けてます。このまま20年、30年が経つんじゃないかな。昨日も(ガンプラ)の『エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)』の動画を上げて。キラキラになるまで、こすり続けていく」と誓っていた。
■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』あらすじ
宇宙に浮かぶスペース・コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハは、戦争難民の少女ニャアンと出会ったことで、非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれる。
エントリーネーム「マチュ」を名乗るアマテは、GQuuuuuuX(ジークアクス)を駆り、苛烈なバトルの日々に身を投じていく。
同じ頃、宇宙軍と警察の双方から追われていた正体不明のモビルスーツ《ガンダム》と、そのパイロットの少年シュウジが彼女の前に姿を現す。
そして、世界は新たな時代を迎えようとしていた。
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