戦争を語り継ぐ(第1期)
戦争を語り継ぐ(第2期)
戦争と平和について、山陰に関わりのあるテーマから学び、考える特別講座「戦争を語り継ぐ」の第2期は、
『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』で知られる西ノ島町出身の山本幡男(はたお)、宍道湖岸にあった水上機基地、出雲市内に残る戦争記念碑を取り上げます。
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◇戦争を語り継ぐ(第2期)チラシ(pdf)
戦争を語り継ぐ(第3期)
戦争を語り継ぐ(第4期)
戦争と平和について山陰に関わるテーマから学び、考える特別講座「戦争を語り継ぐ」第4期は、「忘れられた戦争を写真でめぐる」「西南戦争記念碑」「朗読で伝える」「戦争体験を継承する意義と可能性」をテーマに進めます。
◆時 間/全日13:30~15:00
◆受講料/8,800円(4回分)
◇戦争を語り継ぐ(第4期)チラシ(pdf)
■第4期① 3月11日(火)

松江市内に残る松やに採取跡
「忘れられた戦争を写真でめぐる」
【講師】高嶋 敏展(写真家)
戦場ではない戦争。兵士ではない一般市民が巻き込まれ、参加させられていった戦争の痕跡を写真に撮影し作品として発表してきました。
島根県内の忘れられた戦争、戦争の痕跡を写真でご紹介するのが講座の特徴です。一般の方にもわかりやすく戦争の姿をあぶり出すことをめざします。
■第4期② 3月25日(火)

大田市大森町にある西南之役戦死者紀念碑
「島根の西南戦争記念碑」
【講師】西尾 克己(大田市文化財保護審議会委員)
近代において、戦死・戦病死した人々の記念碑は1877(明治10)年の西南戦争から出現します。現在、県内に残っている石碑は大田市に2基、また義捐者を彫った碑は松江市の城山に1基です。
これらの碑の建設目的と経緯を述べて、さらに歴史的意義についても考えてみたいと思います。
■第4期③ 4月8日(火)

戦争体験記の朗読風景
「朗読で伝える」
【講師】石原 美和(フリーアナウンサー)
戦争体験がなくても読むことで状況を知り、聞くことで理解を深め、当時の人々の思いに寄り添えると思います。
戦争体験の手記、絵本などを朗読しますが、朗読したい方、紹介したい本などありましたらぜひご持参ください。
■第4期③ 4月22日(火)

戦争記録の収集作業
「島根県内の戦争体験を継承する意義と可能性」
【講師】板垣 貴志(島根大学法文学部准教授)
島根県内というローカルな戦争体験の継承意義や可能性について考えてみたいと思います。
具体的には、2018年8月に始動した「島根県内の戦争・銃後体験記録収集事業」について講義します。