14日放送「ロキソニンSテープmini」新TVCM『貼り師』篇に出演する阿部寛
14日放送「ロキソニンSテープmini」新TVCM『貼り師』篇に出演する阿部寛

 俳優の阿部寛が、14日より放送される第一三共ヘルスケアの外用消炎薬「ロキソニンSテープmini」新テレビCM『貼り師』篇に出演。「伝説の貼り師」として道場に登場し、迫力ある演技を披露する。

【動画】本物の貼り師のよう!迫力ある姿の阿部寛

 阿部は、今回の撮影現場に武術の達人のような衣姿で登場。まるで「貼り師」の道を数十年極め続けてきたかのような姿にスタッフも思わず緊張してしまうほどの迫力だったという。インタビューでは、「痛みを狙ってSテープminiを貼るべし」というキャッチーなCMフレーズにちなみ、いま狙っていることや挑戦したいことについて語った。

 60歳を超えて1つの夢として思うようになったことをきかれると、「外国の作品に出演してみたい」と明かした阿部。「短期間の留学や海外生活で異文化に触れる暮らしを1年ぐらい経験してみたいですね」とアクティブな意欲をみせた。

 さらに意外な好みも明らかに。日頃癒やしているものという質問には「爪切り」と回答。「道具としても好きですが、自分で爪を綺麗に切ることが好きです。あと、家で飼育しているメダカが小さな癒しです」とギャップあふれる姿もみせた。

【インタビュー(一部抜粋)】
――今回山奥で暮らす「貼り師」という役柄を演じられましたが、この設定を聞いた時の率直な感想を教えてください。

新鮮でしたね、貼り師って(笑)昔、武術を習ったイメージで楽しんで挑戦しました。

――CMでは「痛みを狙ってSテープminiを貼るべし」とありましたが、今、阿部さんが狙っていることや挑戦したいことはありますか?

外国の作品に出演してみたいです。短期間の留学や海外生活で異文化に触れる暮らしを1年ぐらい経験してみたいですね。自身が60歳を超えて、一つの夢として最近思うようになりました。

――『ロキソニンSテープmini』は小さいながらも頼りになる存在ですが、阿部さんを日頃癒やしているものや頼りにしている、小さなものがあれば教えてください。

「爪切り」が意外と好きです。道具としても好きですが、自分で爪を綺麗に切ることが好きです。あと、家で飼育しているメダカが卵を産んで初めて孵化し真冬を迎えています。それが自分にとって小さな癒やしにもなっています。

――CM公開日は梅雨入りが見られる地域も出てきます。雨が増えると気分が上がらない日もあると思いますが、阿部さんなりの気分を高める方法を教えてください。

昔からやっていることですが、ジムに行って体を鍛えることが一番です。体を鍛えると気持ちも上がりますので、40年近く欠かせないこととなっています。いつも懸垂と足腰を鍛えています。またジムに通われている方々はマイナス思考の方はいないように思うので、その場に身を置くことが自身のテンションが上がる場にもなっています。