14日放送『惡の華』第6話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
14日放送『惡の華』第6話より(C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

 テレビ東京で14日、ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深0:00)の第6話が放送される。

【場面写真】パンツが至る所に… 秘密基地に足を踏み入れた井頭愛海

 原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。

 春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。

 第6話では、春日が作った秘密基地に気持ちが高まる仲村。そんな仲村を見た春日は何とも言えない高揚感を覚え、仲村の期待に応えようと夏休みの計画を始める。

 佐伯は、下着を盗んだ犯人が春日である事に気付き、自分だけ盗まれなかった事で、春日への執着と仲村への嫉妬心が沸き上がり、ある日、秘密基地に春日を呼び出す。それぞれの感情が複雑に絡み合い、春日と仲村と佐伯の関係が大きく動き出す。