お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が出演するBS日テレの番組『ドランク塚地のふらっと立ち食いそば』が、18日午後10時から放送される。今回は、東京・分倍河原(ぶばいがわら)の牛すじとろけるカレーそばを味わう。
【写真】うまそう…牛すじとろける「カレーそば」の全貌
同番組は、塚地が庶民の味方「立ち食いそば」を求め、日本全国をふらっと旅。行く先々で最高の1杯と心温まるすてきな出会いがあり、こだわりあり、人情ありのほんわか立ち食いそば巡りをコンセプトにしている。
今回の旅の舞台は、東京都府中市。塚地は、京王線・分倍河原駅周辺をふらっと散策。都心や川崎とつながり、住宅街が広がる多摩川も近いエリアで、なんと富士山が見えるラジオ局があると聞き、さっそく向かう。そこは、誰でも番組作りに参加できるというコミュニティラジオ・TAMAリバー。生放送中だったのだが…塚地が乱入。俳優デビューするきっかけになったマル秘エピソードを披露。きっかけはなんと、あの番組だった…。
お目当ての立ち食いそば屋は、紺色の看板を掲げている「山長そば」。府中駅前で30年ほど前に始まり、2009年にこの地へ移転。名物と書かれているのはカレー。それもただのカレーではなく、牛すじカレーということで、塚地は「カレーそば」を注文。
こだわりの牛すじを使い、1日寝かせた自慢のカレーは「深いコク、1日寝かせているだけあって旨味が強い!姿形を留めていない牛すじたちがふわっふわっふわっと入ってくる」と牛すじの魅力を解説。また麺は「細麺がツルツル入ってくる」とカレーとそばの相性も絶賛。最後は「カレーとおそばをかけた、そんな人になりたい」と締めくくる。果たして、カレーそばを食べてどんな気持ちになったのか。
2軒目は、東京・池尻大橋。常連客が集いに集う、人気の立ち食いそば屋をアンコール放送で届ける。
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