バイオリニスト・木嶋真優(39)が15日、自身のインスタグラムを更新。妊娠を報告した。
【写真】2020年には…バイオリンを手に結婚を報告していた木嶋真優
木嶋は写真を添えて「私事にはなりますが、この度、新しい命を授かりましたことをご報告いたします。仕事との両立の為に家族と沢山の話し合いや、医師との相談を重ね、尊い命を授かることができました。今日に至るまでに様々な出来事があり、時には、世の中に溢れる幸せな報告から目を逸らしたくなるような日もありました。今があるのは家族の大きな支えがあったからこそです」と記した。
続けて「医師と相談をしながら、出産間近までコンサートや仕事を続けさせていただくことにしました。ギリギリまで悩みましたが、表舞台に立たせていただく以上、皆様にきちんとお伝えしたいと思い、ご報告を決意いたしました」との思いをしたためた。
木嶋は1986年12月13日生まれ、兵庫県出身。3歳でヴァイオリンをはじめ、9歳でオーケストラデビュー。第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位を受賞したほか、数々の音楽コンクールで優勝するなど活躍。
2012年春にはケルン音楽大学を首席で卒業、2015年秋には同大学院を満場一致の首席で卒業し、ドイツの国家演奏家資格を取得。また2016年秋には神戸市より神戸市文化奨励賞を授与された。2012年NHK大河ドラマ『平清盛』紀行の音楽に参加。TBS『情熱大陸』にも出演している
■報告全文
【ご報告】
いつも応援してくださる皆様へ
私事にはなりますが、この度、新しい命を授かりましたことをご報告いたします。
仕事との両立の為に家族と沢山の話し合いや、医師との相談を重ね、尊い命を授かることができました。
今日に至るまでに様々な出来事があり、時には、世の中に溢れる幸せな報告から目を逸らしたくなるような日もありました。
今があるのは家族の大きな支えがあったからこそです。
医師と相談をしながら、出産間近までコンサートや仕事を続けさせていただくことにしました。ギリギリまで悩みましたが、表舞台に立たせていただく以上、皆様にきちんとお伝えしたいと思い、ご報告を決意いたしました。
人生の新しいフェーズに入った今、周りの方々に改めて感謝し、私のお腹の中にそっと宿ってくれた命を大切に育みながら、音楽家としてより真摯に音楽と向き合うとともに、一人の母親として、私自身もっと成長していきたいと思っています。
コンサートやその他の仕事は予定通り、変わらず続けさせていただきます。
いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。これからも温かく見守っていただけると幸いです。
木嶋真優
(Music:作曲林そよか × 木嶋真優「ヴァイオリン協奏曲“starburst”」より2楽章)
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