BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ

 お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、23日に放送される。今回は、こだわりを持った車のオーナーが登場する人気企画『愛車遍歴的オーナーさん、いらっ車い!!』を、「ロケが冬ならありがたい!オーナーさんいらっ車い!!」というテーマで送る。

【最新番組カット】おぎやはぎ大興奮!走行29万キロとは思えない56年前のホンダ“名車”の全貌

 今回登場するのは、バラエティー豊かなエピソードを持つオーナーたち!「クーラーがなく、夏はまさに地獄」という過酷な一台や、なぜか真冬でもエンジンが絶好調な旧車、夏場の運転には、ある事情で“手袋”が欠かせないオーナー…などなど、「冬こそが天国!」と語るオーナーのディープな愛車事情に迫る。

最初に登場するのは、愛車に17年連れ添うオーナーさん。 目の前に現れた1970年式のホンダ『NIII 360』に、おぎやはぎの2人は「俺たちの1歳上だ!55年も前に誕生したんだね」と大はしゃぎ。走行距離は驚きの29万キロ超え。半世紀以上の時を刻んできた一台に一同驚愕する。

 そんな名車にとって、なぜ「冬がありがたい」のか……。その理由は、エアコン未装備ゆえの過酷な夏。「気温が40度を超えると乗車は無理」と語るオーナーの切実な悩みとは。しかし、そんな不便さも愛ゆえのスパイス。3Dプリンターを駆使して自作した世界に一つだけのエンブレムなど、こだわりが詰まったハイクオリティーな内外装に注目だ。

 さらに、小木が「それは運命だね」と唸った、オーナーと愛車が50年の時を超えて引き寄せた“奇跡の体験”とは。