日本ボクシング連盟前副会長の木庭浩一さんが死去、68歳
日本ボクシング連盟前副会長の木庭浩一さんが死去、68歳

 日本ボクシング連盟(JABF)は23日、インスタグラムを更新。前副会長の木庭浩一さんが死去したことを報告した。68歳だった。

【写真】2021年第1回全日本マスボクシング大会に登場した木庭浩一さん

 JABFは「本日、前副会長の木庭浩一氏が68歳でご逝去されました」と伝えた。「木庭氏は1980年モスクワ五輪の『幻の代表』として知られ、競技者としての実績に加え、長年にわたりボクシング界の発展にご尽力されました」と功績をたたえ「これまでのご功績に深く敬意を表するとともに、謹んで哀悼の意を表します」と故人を偲んだ。

 また通夜式をあす24日午後7時から、告別式を翌25日午前11時から熊本市中央区の玉泉院南熊本本館で行うことを伝えた。

 2021年、第1回全日本マスボクシング大会のエキシビションマッチに出場した木庭さんの写真を添えた。