中東情勢の緊迫化でホルムズ海峡の事実上の封鎖状態が続く中、建設資材に幅広く使われているナフサ(粗製ガソリン)の価格上昇や供給不安が、山陰両県の住宅建築業界にも影を落としている。建設会社は工事遅延を懸念し、契約書に特約条項を付け...
ナフサショック 供給不安、住宅業界直撃 資材4割高、工期遅延懸念も
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