松田 智生氏
松田 智生氏

 コロナ後の働き方 東京一極集中の是正策は?

 講 師 三菱総合研究所主席研究員 松田 智生氏

 演 題 「ポスト・コロナ時代の働き方」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政クラブ」は、2020年7月21日(火)22日(水)に定例会を開催します。今回は、超高齢社会の地域活性化が専門分野の三菱総合研究所主席研究員 松田智生氏を講師に迎え、「ポスト・コロナ時代の働き方」と題してお話しいただきます。

 中国・武漢市から広がり、瞬く間にパンデミック(世界的大流行)となった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。日本では、一時に比べて落ち着き、政府による移動の自粛要請が全面解除されましたが、再び感染者が増えるなど終息の見通しは立っていません。

 そんな中、今回講師に迎える松田さんは、新型コロナウイルスの感染拡大で顕在化した東京一極集中や、インバウンド(訪日外国人客)頼みの地域活性化のリスクに対し、解決策として都市部の会社員が一定期間、地方で働く「逆参勤交代構想」を提唱しておられます。

 講演では、地方創生にもつながるアフターコロナ時代の働き方、働き方改革について話していただきます。ぜひ、ご期待ください。

<松田 智生氏のプロフィール>

講師略歴 東京都出身。慶応大法学部卒。2010年に三菱総合研究所の新たな政策提言プロジェクト「プラチナ社会研究会」創設。政府や中央官庁、地方自治体、企業のアドバイザーを数多く務める。14年より高知大客員教授兼務。「明るい逆参勤交代が日本を変える」「日本版CCRCがわかる本」など著書多数。53歳。

(本会は会員制です)

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