山本 洋子氏
山本 洋子氏

日本酒の魅力、経済効果を徹底解説!

 講 師 日本酒と食のジャーナリスト 山本 洋子氏
 演 題 「アフターコロナへ!山陰の地酒で地域創生」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、11月16日(火)17日(水)に定例会を開催します。今回は境港市出身で日本酒と食のジャーナリストの山本洋子氏を講師に迎え、「アフターコロナへ!山陰地酒で地域創生」と題してお話しいただきます。

 日本酒の消費量は1970年代半ばをピークに減少が続き、コロナ禍前までにピーク時の3分の1に減りました。そこへコロナの影響で業務用の需要が大きく減り、消費量がさらに落ちていると言われています。
 そのような中、コロナ後の地域振興に日本酒、とりわけ純米酒の消費拡大を主張しておられる山本さんを講師に迎えます。雑誌編集長として日本古来の食や米の酒である日本酒、発酵調味料の良さを紹介し、独立後の現在は「新日本酒紀行」というタイトルで雑誌に連載を続けておられます。
 講演では、日本酒の魅力や健康への良さ、消費がもたらす地域経済への波及効果などについて話していただきます、国土保全の観点にも触れていただく予定です。ご期待ください。

(本会は会員制です)

<山本 洋子氏のプロフィール>

講師略歴 1961年生まれ、境港市出身。オレンジページの雑誌編集長を経て2006年に独立。現在は週刊ダイヤモンドで「新日本酒紀行 地域を醸すもの」を連載しているほか、総務省の地域力創造アドバイザーや境港FISH大使を務める。モットーは「1日1合純米酒!」。著書は「純米酒BOOK」、「厳選日本酒手帖」「ゼロから分かる!図解 日本酒入門」など多数。

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