鳥取県北栄町出身の漫画家、青山剛昌さんの人気作「名探偵コナン」の新しいオブジェが、同町由良宿の複合物販施設「コナンの家米花商店街」入り口にお目見えした。人気キャラクターの服部平次と遠山和葉が町歩きをする姿で、ファンの心をくすぐりそうだ。
高校生探偵として主人公・コナンとともに難事件を解決する服部平次(全長175センチ)と、幼なじみの遠山和葉(同160センチ)のオブジェで、バイクに乗って町を訪れた2人が道に迷い、地図を片手に行き先を考える姿を表現した。
町が昨年12月中旬に設置した。このキャラクターのオブジェは初めて。町内のブロンズ像、カラーオブジェは計31体となった。
名探偵コナンのファンで福岡市から訪れた大学生、中村来未さん(19)は「和葉がコーヒー缶を手にしているなど、細かい部分も丁寧に作られており、クオリティーが高いと思った。表情もきれい」と話し、記念撮影を楽しんだ。
(岩垣梨花)













