全日本空輸は24日、27日以降の追加減便と2月の運航計画を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による需要の減少を見込み、通常運航に戻った山陰の羽田路線が2月末まで再び減便となる。

 萩・石見発着(2往復)は平日を中心に13日間、1往復で運航する。米子発着(6往復)は1月29日を除き、2月末まで毎日4~5・5往復に減らす。鳥取発着(5往復)も2月末まで毎日3~4・5往復となる。