ペンギンを間近で観察するイベントが、しまね海洋館アクアス(浜田市、江津市)で1日、始まり、来館者がエサを求めて素早く泳ぐ様子に見入った。
2月の日曜日、祝日に開催。各地での高病原性鳥インフルエンザ発生に伴い、アクアスが「ペンギンパレード」に代わるイベントとしてジェンツーペンギン、キタイワトビペンギン、オウサマペンギンを飼育する水槽で初めて企画した。
職員がエサのオキアミを水槽に入れると、25メートルを約2・5秒で泳ぐというジェンツーペンギンなどがエサを求めて素早く動き回り、来館者が目で追った。
広島県安芸高田市から訪れた小学1年生の林恒輝さん(7)は「泳ぐのが速く、すごいと思った」と話した。
(三浦純一)













