475パフェ
475パフェ

 6月28日は「パフェの日」。米子市では昨年から市の新しい名物にしようと、カフェや居酒屋がオリジナルのパフェを提供する「475(よなご)パフェ」に取り組む。28日から昨年の参加8店が17店に拡大し、新型コロナで大きな影響を受けた飲食業界が盛り上がりに期待する。475パフェは米子城天守閣をイメージした5層のパフェをテーマに設定し、内容は各店が工夫する。SNSブームを意識して、写真映りが良く、見栄えがいいのが特徴だ。梅雨明けし、暑い夏が長引きそうな気配。写真映えし、冷たくておいしそうなパフェを紹介する。
(写真提供・米子市 ※写真説明の価格は税込み)

 

ANAクラウンプラザホテル米子「クラウンパフェ空」(1500円)
LAND&YEARS 「メロンの奴隷」(2000円)
サニーサイドカフェ 「チョコミントパフェ」(1500円)
炉端かば米子角盤町店「かば大山パフェ」(1000円)
カフェ・ド・キタガワ「シロヤマパフェ」(1200円)
エンヤサンゴ、エンヤキッチン「エンヤの日替わりパフェ」(659円)