8月のJR米子駅南北自由通路開通と絡め、米子市が再整備する目久美公園(米子市目久美町)の新たな配置図を米子工業高等専門学校専攻科で建築を学ぶ1、2年生が作製した。「円」を基調にしたやわらかなラインでエリアを分け、同じ「えん」という読みから「縁」とかけて幅広い世代がつながる場にしたいとの願いを込めた。市が設計の参考にする。
1974年4月に完成した現在の公園は敷地面積3700平方メートルで、ブランコ、滑り台があり、グラウンドゴルフもできる。駅南口から約250メートルの住宅街にあり、市は駅の南北をつなぐ自由通路の開通後、より多く利用してもらえるよう2023年度の基本設計、24年度着工の予定で再整備する。
配置図の...













