5年生4クラス109人が22日、新聞作りの基本を山陰中央新報社の清水由紀子NIE担当から学んだ。総合的な学習の時間の取り組みで「新聞製作の方法を知ること」が狙い。
清水担当は「ほかの人に知ってほしい、知らせたいと思うことを記事にしよう」とアドバイス。記事の中身がよく分かる見出しの付け方や、紙面を見やすくするレイアウトを解説した。
見出しについてさらに理解を深めるため、児童は見出しを隠した本紙記事を読み、内容を伝える言葉を自分で考えた。(金津理子)
山代健太君(10) 新聞を作っている人はいろんな工夫をしていてびっくりした。
三原夏帆さん(9) 新聞作りは大変だと思った。自分が作るときに役立てたい。














