前回判決から5年半が経過し、最高裁判事15人中12人が入れ替わっても、司法判断は変わらなかった。23日の最高裁大法廷決定は夫婦別姓を認めない民法などの規定は「合憲」で「制度の検討は国会で議論されるべきだ」と同じ見解を繰り返した。丸投げされた政治の場では保守的な意見が...
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