能登半島地震で甚大な被害があった石川県輪島市が、指定避難所の半数超の26カ所に、地域防災計画で確保が求められた食料など必要物資の備蓄をしていなかったことが18日、市などへの取材で分かった。地震で道路が寸断し、発災後の数日間、備蓄のない避難所では防寒具や食料が不足した。輪島市は予算不足...
残り1288文字(全文:1431文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












