俳句と出会い生活に彩り 脳性まひの障害、松江の津田さん 何げない景色を美しいと思うように 「句集出したい」と意欲燃やす 山陰 2024/5/25 04:00 保存 脳性まひがあり、松江市内の福祉施設で生活する津田由美子さん(74)が、俳句づくりに意欲を燃やしている。季節や身の周りのささいな変化に感覚を研ぎ澄ま... 残り668文字(全文:742文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 視線入力で絵画制作広がる 重度障害児 島根大発アプリ使い 線や色 個性豊かに表現 2024/5/8 04:00 互いに認め合う社会育てる ~一緒にいこうよ!障害のある子も、ない子も(1)松本友理~ 2024/1/6 04:00 脳卒中対応 アプリで迅速化 島根大病院 患者の状態 検査画像の情報を共有 治療開始までの時間短縮 2024/5/22 04:00 医療的ケア必要でも外出しやすく 出雲の当事者、家族が団体立ち上げ イベント企画でつながりの場 2023/12/5 04:00 血液検査で認知症判別 無症状、早期の診断期待 2024/5/24 04:00 特集・連載 矛先は手首から上部へ ゆがんだ感情の先に身につけたコツ 自傷行為をやめられなかった女性(3)〈顔なき…声〉 2025/11/30 11:00 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 客の前では「王子様」 「オタク趣味」は小学生の頃から コンカフェ店員の女子大生(上)〈顔なき…声〉 2025/8/12 05:00 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 健康麻雀が広げる、世代と地域の新しいつながり 豊島恭二さん 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校 海士町で見つけた原点――母の言葉がつないだ未来