恩恵感じる場面少なく 災害時威力 停滞に危機感 「自治会離れ」島根で進む 山陰 2024/11/6 04:00 保存 「自治会離れ」は家族の介護や定年延長などの社会環境の変化で役員業務への負担感が大きくなる中、加入の恩恵を感じる場面が少ないことが一因だ。一方、災害時の避難や安否確認などで自治会のつ... 残り823文字(全文:914文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 「自治会離れ」島根で進む 加入率 松江、出雲で50%台 介護で脱退、活動負担の声 2024/11/6 04:00 地震災害 早期安否確認に難しさ 悩める市町村担当者、自治会加入減少で 2024/1/19 04:00 強制的な行事・役職・出費... 現代風にアレンジした運営を 自治会の在り方、どう考える? さんコメ! 2023/10/1 04:05 地区運動会中止の動き 人口減や少子高齢化 運営、出場とも負担大 <さんいん特報班> 2023/8/25 04:09 JR因美線が運転再開 列車が人と接触 2026/3/15 21:05 特集・連載 スポーツを科学しよう〈59〉 夢に向け目標を明確化しよう 質問に答えます(1)「モチベーション」 2025/8/13 04:00 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 最終報告書、知事に説明 竹島第5期研究会 近くネット公開 2025/2/22 04:00 「くまモン」のブランド戦略学ぶ 松江、島根大で教授講演 2024/12/6 04:00 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校 地元で育つミライのチカラ 島根県立江津工業高校 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん