さと原人さん(中央)バルーンアートでステージに立つ親子=米子市角盤町2丁目、市公会堂
さと原人さん(中央)バルーンアートでステージに立つ親子=米子市角盤町2丁目、市公会堂

 第40回クリスマスこども大会(山陰中央新報社主催、明治協賛)が8日、米子市角盤町2丁目の市公会堂であった。小学生以下の親子連れ約950人が歌やバルーンショーなど多彩なステージを満喫し、一足早いクリスマス気分を味わった。

 ステージは米子市少年少女合唱団による「ジングルベル」の合唱で幕開け。山陰両県でバルーンアートを披露する「さと原人」さんは、4組の親子と一緒に風船の中から小さな風船が飛び出すスパークバルーンを披露した。

 女性デュオの「歌ユニットさくら組」は、クリスマスソングを交えて5曲を披露。あけぼの幼稚園(米子市義方町)の園児が飾り付けたツリーの展示もあり、ムードを盛り上げた。

 親子2人でバルーンアートのステージに上がった米子市立福生東小学校2年の大森陽太さん(7)は「楽しくてわくわくした」と笑顔で話した。

 15日には松江市殿町の島根県民会館でも開かれる。

(中村和磨)