公立小中2割弱で標準こま数大幅超 24年度授業、教員負担も 2025/2/25 04:00 保存 2024年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で、標準時間数の1015こまを大きく上回り1086こま以上の学校が小学5年(1こま45分)で17・7%、中学2年(同50分)で15・2%に上ること... 残り905文字(全文:1005文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 小中学校の授業時間数 過密時間割を放置するな 2024/1/22 04:00 授業時間数に学校裁量 小中、最大1割振り替え 2021/6/29 04:00 教職員、仕事持ち帰り46.3% 島根公立学校 前年度比7.5ポイント減 24年度調査 2025/2/5 04:00 教員倍率 小中高とも最低 採用試験 小学校2.2倍、全体3.2倍 2024/12/27 04:00 学習指導要領改定諮問 自由度高め、創意工夫促す 負担軽減と両立、難題 2024/12/26 04:00 特集・連載 山陰中央新報デジタル 春得キャンペーン 開催中! 2026/2/25 16:15 目分量で打つ覚醒剤 「被害妄想」起こしパニックに 薬物依存症だった男性(3)〈顔なき…声〉 2025/9/4 18:00 口に入れ飲み込もうとした督促状 「心を入れ替えた夫、父親」の裏側 ギャンブル依存症50代男性(3)〈顔なき…声〉 2025/5/18 12:00 献体者の冥福祈る 出雲、島根大医学部で慰霊祭 2024/11/2 04:00 松原タニシと吉田悠軌の『怪談×島根』~怪談とシジミで整う夜~ 時間単位の有給休暇で実現する、柔軟な働き方 株式会社ひとつぶのうた(江津市) 青原の小さな集落に、ゆるやかなつながりを 大庭靖正さん 見守る距離、届く情報――親の“伴走”が背中を押した