小説 戦火のバタフライ(伊兼源太郎著) 2025/4/12 04:00 保存 負の歴史を忘れないために声を上げ続けること。本書はその尊さを感じさせる小説である。 物語は「私」と名乗る語り手が父から渡された古い3冊のノートについて思いを巡... 残り733文字(全文:814文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると 付きのデジタル記事が月5本まで読める ニュースレターで最新情報を受け取れる プレゼント応募や、クーポンが利用できる サービス内容の詳細はこちら 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 国民、鳥取1区に谷川氏を擁立へ 衆院選 2026/1/21 21:18 島根、鳥取で積雪 西郷10センチ、大山97センチ 22日は警報級の恐れ 2026/1/21 20:44 東京電力、柏崎刈羽原発を再稼働 2026/1/21 19:06 鳥取市・湖山川に車転落 男性が意識不明の重体 2026/1/21 18:50 お悔やみ・島根1月21日(市町村届け出) 2026/1/21 18:40 特集・連載 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 島根、鳥取の上水道料金 値上げ加速か 高騰回避への道標 2025/5/4 17:00 学校図書室の古すぎる本、なぜ廃棄しない? ある規定が“足かせ”に… 適切な廃棄基準も紹介 2025/2/19 04:01 地元で育つミライのチカラ 島根県立矢上高校 第1回 キャラクター総選挙が開幕! 投票で「ご縁米」が当たる 親のひと言で動き出した、畜産家としての新しい一歩 山陰中央新報読者のみなさまに 新米販売のご案内