東京電力は17日、福島第1原発2号機の溶融核燃料(デブリ)の試験的取り出しで、原子炉格納容器底部で少量のデブリをつかんだと発表した。今回は2回目で、昨年11月の1回目より中心部に近い場所だとしている。