木次線 問われる存在理由 「大量輸送の特性発揮できず」 JR西、24年に在り方協議表明 <どうする木次線> 山陰 2025/6/3 04:00 保存 ローカル線が揺れている。新型コロナウイルス禍で利用者が減少し、JR各社が見直しの動きを加速させたためだ。利用者が少ないJR木次線も例外ではない。私たちは鉄道とどう向き合うべきなのか。 【関連】地域の将来に重き置... 残り949文字(全文:1054文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 60年ぶりに乗車、感じる不便さ 車中心の住民、ニーズ低く 〈どうする木次線〉 2025/6/3 04:00 地域の将来に重き置く議論を 神田佑亮氏/地元の「当事者意識」が大前提 加藤博和氏 <どうする木次線> 2025/6/3 04:00 存続危機も関心薄く 町議選でも「論争」低調 <どうする木次線> 2025/6/3 04:00 JR西、慎重に地元説明 在り方協議へ地ならし <どうする木次線> 2025/6/4 04:00 自治体、廃線に身構え膠着 芸備線議論の行方注視 〈どうする木次線〉 2025/6/5 04:00 特集・連載 矛先は手首から上部へ ゆがんだ感情の先に身につけたコツ 自傷行為をやめられなかった女性(3)〈顔なき…声〉 2025/11/30 11:00 大学生の力作86点 三隅で石本正日本画大賞展 2025/11/13 04:00 島根、鳥取の上水道料金 地域差3万3千円の謎 全地域を調査 2025/5/4 04:01 国要望が頓挫、独自条例へ 「竹島の日」条例制定尽力の故上代県議 住民の声、怒りを原動力に きょう20回目竹島の日 2025/2/22 04:00 演劇でつながる、笑顔の輪 浜田市 大岡正道さん 地元で育つミライのチカラ 島根県立江津工業高校 時間単位の有給休暇で実現する、柔軟な働き方 株式会社ひとつぶのうた(江津市) 忍者の仮装で地域を元気に 坂本佐土美さん