常勤教員の安定配置を 現場疲弊、休職でさらに多忙 山陰両県「臨時」の教員増 山陰 2025/6/25 04:00 保存 臨時的な人材配置は、勤務時間に制限があるなど教員不足の解消策として限界がある。年度途中の休職でさらに多忙感が増す実態もあり、学校現場からは常勤教員の安定的な配置を求める声... 残り779文字(全文:865文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 学びの変革~人口減少時代の教育~ 第5部・教員不足 (1)現場の危機感 退職者増、及ぶしわ寄せ 2024/5/30 04:00 欠員続出、現場にしわ寄せ 教員採用倍率 最低更新 人気回復に課題山積 2023/12/26 04:00 教員 過剰業務で心に不調 休職深刻化 有効対策いまだ示せず 2023/12/25 04:00 教員の精神疾患休職最多 22年度6539人、深刻な課題 文科省 2023/12/23 04:00 人事・松江市(2026年4月1日付) 2026/3/26 15:35 特集・連載 島根大、教育学部長に縄田氏 法文学部長は浅田氏再任 2026/2/7 04:00 島根大お笑いサークル「あちゃらか」から2組がM-1初戦突破 狭き門、2回戦は敗退も手応え 2025/11/12 04:00 島根大教育学部に貢献 同窓会が教員と学生を表彰 2024/11/2 04:00 アルコール依存症(3)「依存症に一人で打ち勝つのは相当難しい」 山陰断酒学校の運営担う70代女性の体験談〈顔なき…声〉 2024/10/14 14:37 地元で育つミライのチカラ 島根県立益田翔陽高校 時間単位の有給休暇で実現する、柔軟な働き方 株式会社ひとつぶのうた(江津市) 出会いは地域を明るくする 雲南市 福間廣明さん お子さんがより学べる家庭環境とは? 小中学生の保護者必聴セミナーを11月15日(土)に開催