K-POPダンスの全国コンテストで、出雲市内のダンススクールに通う出雲、雲南両市の中学生7人のチームが準優勝に輝いた。エネルギッシュな動きが評価されての受賞をメンバーたちは喜んでいる。
ダンススタジオ「B-LAND(ビーランド)」(出雲市駅北町)のダンスチーム「Re:motion(リモーション)」で、メンバーは同市立第二中学校3年の山本陽愛さん(15)、同校1年の田辺楓さん(13)、第三中3年の福田愛莉さん(15)、同校2年の日野夏々美さん(14)、河南中3年の蒲生あおいさん(14)、湖陵中2年の中島羽喜さん(13)、雲南市立大東中2年の鮫島凛桜さん(14)の7人。
応募した376組から132組が10月に大阪府泉佐野市であった決勝大会に出場した。カバーアレンジ部門中学生以下の部(18組)に出場したリモーションは、あえて男性グループの楽曲を選択し、体のキレや、スピードを意識したダイナミックな動きで会場を沸かせた。
大会の1年前から優勝を目指して練習を重ねたという山本さんは、早い動きの振り付けで少し乱れがあったと反省しつつも、「普段は出せない迫力や表情を出せ、過去1番の踊りができたので、うれしかった」と笑顔で話した。雲南市から通う鮫島さんは「男性グループの振り付けは簡単でなかった。次は1位を目指したい」と意気込んだ。
(片山皓平)













