高市政権は日本維新の会との連立政権合意書に基づき、現役世代の社会保険料の抑制と、医療機関などの経営や職員待遇の改善を柱とする社会保障改革に取り組む。国民から見れば「負担減」と「給付増」という二律背反の目標を同時追求するに近い。日本は世界でも少子高齢化のトップラン...
論説 社会保障改革 給付と負担、共に議論を
残り1190文字(全文:1322文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












