国内初となる使用済み核燃料の中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」(青森県むつ市)は、東京電力と日本原子力発電が共同出資して建設。昨年11月に運用開始し、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)から使用済み燃料が搬入された。最大で5千トンの使用済み燃料を50年間保管する機能がある。
計...
国内初となる使用済み核燃料の中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」(青森県むつ市)は、東京電力と日本原子力発電が共同出資して建設。昨年11月に運用開始し、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)から使用済み燃料が搬入された。最大で5千トンの使用済み燃料を50年間保管する機能がある。
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