日本最大級のコンテスト「ミセス&ミスターオブザイヤー2025」のジャパンファイナルに、鳥取・島根大会の代表として出場した7人のうち、5人が世界大会への切符を手にした。他地区に比べ世界大会の出場資格獲得率が高く、関係者が注目している。
鳥取・島根大会統括プロデューサーの森由美子さんは「山陰から世界大会への出場権獲得者が多かったのは決して偶然ではなく、自然や人とのつながりを大切にするこの地域で培われた誠実さや粘り強さ、人生に真摯(しんし)に向き合ってきた姿勢が、確かな評価につながったと受け止めている」と注目している。
世界大会「ミセスオブザイヤーワールド」「ミスターオブザイヤーワールド」は6月、東京都内で開かれる。
(増田枝里子)
持田祥平さん 山陰から「新しい風」を
Vibrant部門(20~34歳男性)のグランプリは持田祥平さん(34)=松江市在住。普段は...













