浜田市三隅町折居の道の駅ゆうひパーク三隅で3日、恒例の新春祭りがあった。来場者がアームレスリングや餅つきで新春を祝った。
道の駅が毎年三が日に開く「新春神楽」に合わせ、今回は初めて体験ブースを用意した。
島根県アームレスリング連盟「大蛇」(本部・益田市)のブースでは力自慢の来場者が連盟所属選手と手合わせして楽しんだ。
餅つき体験では、親子連れらが交代で2升の県産もち米をついた。できあがった餅は一口大の平餅にして買い物客に配った。道の駅の山本晴代駅長は「今後もいろいろなイベントを企画し、パワーアップする年にしたい」と話した。
(中村成美)












