強風や降雪など大荒れの天気の中、松江、出雲両市で11日、「はたちの集い」があった。県内外から両市合わせて約3100人が会場に駆けつけ、旧友らとの再会を喜び合った。

 松江市の式典では、上定昭仁市長が「地震や大雪予報を乗り越えて開催できることをうれしく思う」と若者で構成した実行委員会の労をねぎらった。

笑顔で写真を撮る若者たち=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

 委員長のバー太喜サイードさん(20)は...