【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は11日、連邦検察の捜査に関し「政権による脅迫と継続的な圧力」だと非難し、金融政策で大統領の意向に従っていないためだと訴える声明を出した。