立憲民主党と公明党が新党結成で合意した。突然の衆院解散風が引き金となり、一挙に進展。中道勢力の結集を旗印に「右傾化」する高市政権の対抗軸を目指す。浮沈を懸けたトップダウンの決定だが、短期決戦で協力態勢を構築し、有権者に浸透できるかが課題だ。全国の各小選挙区で1万~2...
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