安倍晋三元首相銃撃事件公判の審理に参加した裁判員と補充裁判員が判決言い渡し後に記者会見を開き、複数の参加者が、被害者が元首相であることを意識せず「1人の人が亡くなったと考えるようにした」と述べた。