自民党旧安倍派の裏金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた元参院議員大野泰正被告(66)は23日、東京地裁公判で、受領した裏金について預かり金とした上で「総裁選時は金が動くと聞いた。その時に指示があると思った」と述べた。