イオンとクスリのアオキホールディングスの対立が表面化した。ドラッグストア事業を強化し業界内の存在感が高まるイオンに、独立志向のアオキが反発、資本業務提携を解消する事態に陥った。アオキが買収防衛策の導入を諮る2月の臨時株主総会が当面の焦点だ。競争の激しい業界の勢力図に影響を与えそうで、再編...