愛知県一宮市で妊婦が死亡した交通事故の公判で、検察は26日、自動車運転処罰法違反の罪で起訴した被告について、事故後に生まれた女児に重い障害を負わせたとする同法の過失傷害罪の適用を見送った。遺族が適用を要望していた。