フリーアナウンサーの唐橋ユミ(51)が、27日放送のテレビ朝日系バラエティー『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見 2時間SP』(後7:00)に登場。福島県喜多方市にある敷地2万坪の豪邸で育った“令嬢”であることが明らかになった。
【写真】51歳に見えない!唐橋ユミ近影ショット披露
同番組は、小泉孝太郎と高嶋ちさ子がMCを務め、藤森慎吾の進行のもと、“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりに迫る内容。今回スポットが当てられたのは、“ラーメンの街”として知られ、年間100万人以上が訪れる喜多方市にある、地元で知らぬ者はいないという名家だった。
敷地面積はおよそ2万坪。長い塀に囲まれた広大な敷地には、昭和初期に建物を解体せず移動させる「曳家」という技法で移築された母屋が佇む。敷地内には一般開放されている日本庭園もあり、志村けんさんや北の湖ら、多くの著名人が訪れたことでも知られる。
その豪邸こそが、唐橋の実家。案内役を務めたのは、家業の5代目を継ぐ兄・裕幸さんで、番組では唐橋の幼少期のエピソードや、故郷への思いも紹介された。唐橋の父は4代目の幸市郎さん、母は美紀子さんで、代々続く家系の歴史がひもとかれた。
さらに驚きを呼んだのが家業の正体。唐橋の実家は、創業107年を誇る老舗酒造メーカー・「ほまれ酒造株式会社」。世界最大級のタンクを用いた酒造りで知られ、主に日本酒を製造している。2015年には「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」日本酒部門で世界一に輝き、現在は20ヶ国以上へ輸出するなど、福島の酒を世界に届けている。
唐橋といえば、長寿番組『サンデーモーニング』で親しまれる“朝の顔”。トレードマークのメガネも、かつてコンタクトレンズで出演していた際に、関口宏から勧められたことがきっかけだったということも明かされた。知性派アナウンサーとして知られる唐橋の、知られざるルーツと名家の背景が明かされ、スタジオからも驚きの声が上がっていた。
番組ではこのほか、神楽坂・400坪大豪邸であり、伝統文化で徳川将軍家指南役を務めた一家や、皇族の方々と交流もある奈良の古代豪族の邸宅。秋田・角館の今も武家屋敷に住まう一家にも密着した内容が紹介された。
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