アメリカの音楽界で最も栄誉ある第68回グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル作曲賞に楽曲「Live Life This Day:Movement ☆(ローマ数字1)」がノミネートされたジャズ作曲家の挾間美帆。6年前の第62回グラミー賞でも主宰する楽団のアルバムが候補となっており、今回は2度目のノミネート。授賞式が2月1日(日本時間2日)に迫る中、拠点を置くニューヨークから公演で来日した挾間に、作品や活動について聞いた。(取材・文 共同通信=團奏帆)
はざま・みほ 1986年、東京生まれ。デンマークラジオ・ビッグバンド(DRBB)首席指揮者。国立音楽大でクラシックの作曲、アメリカのマンハッタン音楽院大学院でジャズの作曲を学ぶ。第62回グラミー賞で「ダンサー・イン・ノーホエア」が最優秀大規模ジャズ・アンサンブル・アルバム部門にノミネート。これまで山下洋輔、東京フィルハーモニー交響楽...












